当ブログ「あさの教室」をご覧いただきありがとうございます。あさと申します。
このブログでは、小学生のお子さんをもつ保護者の方に向けて、学校との関わり方や、先生との距離感に悩まないためのヒントを発信しています。
経歴
私はこれまで小学校教員として8年間勤務し、3年生から6年生まで、様々な発達段階の子ども達の担任を経験してきました。
その中で、
- 生徒指導主任
- 体育主任
- 校内研究主任
- 学力向上推進担当
といった校務分掌も担当し、学級経営だけでなく、学校全体の運営や地域を巻き込んだ取り組みにも広く関わってきました。
また、3年間は離島の小規模校で勤務し、少人数ならではの教育や、地域と密接に関わる学校現場も経験しています。
一度、現場を離れた理由
教員として働く中で、心身のバランスを崩し、適応障害と診断されました。
その後、半年間の病気休暇を経験しています。
- この経験を通して、
- 「教師も一人の人間であること」
- 「学校現場の余裕のなさ」
- 「子育てと仕事を両立させる難しさ」
- を強く実感しました。
学校の外から見えたこと
その後、教員を退職し、民間企業で商品営業の仕事を経験しました。
さらに、個別学習指導塾で講師としても働く中で、
不登校の子どもたちや、学校にうまくなじめない子どもたちが増えている現状、
そして「学びの場」を求めている家庭が多いことを実感しました。
現在の活動
現在は、学習支援員として再び学校現場に関わり、
子どもたちの学習面・生活面のサポートを行っています。
教員とは違う立場だからこそ見える、
学校の内側と外側、両方の視点を持ちながら日々子どもたちと向き合っています。
このブログで伝えたいこと
これまでの経験を通して強く感じているのは、
👉 学校と保護者の間には「すれ違い」が多いということです。
- ・先生はどう考えているのか分からない
- ・どこまでお願いしていいのか迷う
- ・これって言ってもいいの?と悩む
こうした不安を抱えている保護者の方は少なくありません。
一方で、学校側も
「本当はこうしてほしい」
「こういう関わりは助かる」
という思いを持っています。
このブログの目的
このブログでは、
- 学校現場のリアルな本音
- 保護者が安心して関われる具体的な方法
- 子どもにとってより良い関わり方
を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
プライベートでは、妻と子ども2人(中学2年生と2歳)と暮らしています。
子育てをする一人の親としての視点も大切にしながら、発信を続けています。
学校は閉ざされた場所に見えがちですが、
本来は子どもたちの成長を一緒に支えるパートナーです。
このブログが、
保護者の方の不安を少しでも軽くし、
学校との関係がより良いものになるきっかけになれば嬉しいです。
